溺愛してる愛犬アメリカンコッカースパニエル“こみき”のこと&ひとりごとや旅行のお話


by komikimaru

通院3回目

通院3回目でしたが、私は暦通り仕事があったので夫とこみき仲良く行ってきました。

検査結果

・白血球数(WBC)
(体内に侵入した細菌、異物を処理する働きをしています/正常値 … 6000~17000個)
こみき退院時:61720→2週間前34310→本日27150

・ヘマトクリット値(正常値 … 37~54%)
こみき退院時34%→2週間前40% →本日39%

・トータルビリルビン(黄疸の数値・正常値・・・0.1~0.5
こみき退院時11→2週間前6.1→本日1.1

白血球の数値はケタ違いのようですが事実で、下がってる傾向にあることは喜ばしいかぎり。
血小板の数値は聞き忘れましたが、正常値になったそうで毎日の注射がなくなりました。
黄疸の数値は下がってひとまずホッとしました。
が、今回は肝臓の数値を伺ったら、やはり薬の副作用でだいぶあがってます。
ある程度は仕方ないと思いますが、気をつけないと。


プレドニン25㎎
ファモチジン20㎎
ラリキシン500㎎
ウルソ100㎎
イムラン12.5㎎
バイアスピリン散

注射がなくなり、プレドニンが1錠(5㎎/day)減量されました!
ステロイド(プレドニン)の減量は待ち望んでましたが、減量時は慎重に体調変化をみのがさないぞ。
朝晩の注射は痛くも痒くもないと思われるのですが、“自称コッカーの大袈裟会代表”らしく、気配だけですごい吠えるので、声だけを聞いて気を揉んでた下の階に住む姉、ただただ補てい(押さえてただけ)をしてた私、ドリトル先生に扮してた夫、なんだか分からないけど騒いでたこみき、それぞれが解放されてホッとしました。

「お散歩もトリミングも解禁です」
やったー!と一瞬喜んだのですが、ちょっと不安があります。
だって…怖いですよ、免疫ないんだもん。
だけど元気になりつつあるし、ストレスも溜まるだろうから少しずつ外に連れ出してあげようと思います。
お風呂好きなこみき、夢は温泉旅行だね。

後ろ足の筋肉がついてたので、主治医は「すでに散歩行ってると思ってましたー」と言ってたそうです。
そうそう、教育的指導はなっちゃないけど、前脚だけで飛びつくこともできるようになってます。
1か月前は筋力が落ちちゃって踏ん張れなかったのに、すごい進歩。

次回の通院も2週間後です。
もちろん良くなって欲しいけど、ぼちぼちとゆっくり頑張ろうと思います。

今日の治療費:19145円
[PR]
# by komikimaru | 2011-05-06 16:14 | 免疫介在性溶血性貧血(IHA)

シリコンスチーマー

3月上旬から、我家はいろいろありすぎました。
生活スタイルも“家”がメインになり…といえばかっこいいけど、つまりは引きこもり。
ところが、私がメンタル的にヨワヨワだったので我家のご飯事情は、本当に申し訳なくスーパーのお惣菜が並べられる毎日でした。

そんな折、夫がシリコンスチーマーを買ってくれました。
まったく料理などやる気がない私に、お手軽な可愛らしいアイテムをあてがえてみようという作戦らしい。
結果まんまと作戦に乗っかってしまいました。
前から存在は知ってたけど、コレ、とっても重宝してま~す!!
f0203249_14253160.jpg

すでにご存知かもしれませんが、なにしろ調理時間が早くて楽ちん。
面倒なことが嫌いな私が、野菜料理はもちろん、肉や魚、なんでもござれ!ってな具合です。
ひとりお昼なんて時も、焼きそばやうどんと野菜を入れてチン!そして、このまんまいただきまーす。
レシピ本もいっぱい出てるし、ネットでもたくさんヒットするんです。
もっと早く使ってれば良かったよ~~。

こみきのご飯もドックフードとオートミールのおじやを食べさせてます。
野菜やチキンの下ごしらえは、すべてシリコンスチーマーでチンしてますよ。

そして、昨日は苦手なお菓子(ってプリンだけど)まで作ってしまいました。
お菓子はレシピとおりじゃないとダメですよね?分量を計るのと道具をいっぱい使うから、どうも苦手で…
プリンのカラメルだって鍋だと焦げて大変だけど(しかもジュワーって怖いし)シリコンだとチンするだけです。
卵と温めた牛乳とバニラオイルを混ぜて、カラメルの上に流しこんでチン。
これだけですよー

ま、私は飽きっぽいのでいつまで続くか疑問ですが、とにかく使ってない方にはオススメです。

…って、調子に乗ってたらレンジが壊れました。
シリコンスチーマーがマストアイテムな今日この頃なので、これからレンジを買いに行ってきます。
何も今この時期に壊れなくてもいいのにな。
[PR]
# by komikimaru | 2011-05-01 14:42 | じぶん日和
こみきが怖くておっかない厄介な免疫介在性溶血性貧血という病気になって1ヶ月が経ちました。

1ヶ月はあっという間でしたが、月日と言うのは色んなことがありすぎると、めまぐるしいものだと改めて実感します。
私は、会社に出かけて昼休みは帰宅して、こみきの顔を見て安心してまた仕事に戻り、定時にサッサと帰宅してます。
気づけばジムもぜーんぜん行けない。
って、会社とスーパー以外はどこも行ってないし!!
夫もこみきの薬、注射と、仕事も早く帰宅してくれて協力的にしてくれてます。

こみき自身も毎日1日2回の注射も頑張って耐えてるし、あまり嬉しくないけど薬の副作用の筋肉の退行、異様な食欲にも体が順応してきました。
元の体にはまだ…かもしれませんが、見た目は結構元気になってますよ。

薬は毎日5種類飲んでて、注射が1種類。
プレドニン15㎎×2回/day
ファモチジン10㎎×2回/day
ラリキシン250㎎×2回/day
ウルソ50㎎×2回/day
イムラン12.5㎎×1回/day
バイアスピリン散×1回/day
ノボヘパリン18㏄(注射にて2回/day)

このようにラインアップすると副作用がでても当たり前かな?とさえ思ってしまいます。
しかし、副作用より病気の進行の方が怖いですし、副作用ばかりを恐れてるのは良薬に対してすごくもったいない。
だからお付き合いの仕方次第だと考えるようにしてます。
第一におかげで元気になってるんですもん!!
プラス、サプリメントにノニジュースを飲ませてます。
ありがたいことに、姪1の旦那さんが体質改善にと飲用してて効果的とお見舞いにくださいました。
慣れるまで衝撃的な味なので、こみきも戸惑ってましたが、今はパンにつけるとおいしそうにパクっとしてます。

さて、この病気は時間とお金がかかると、同じ病気の先輩わんちゃんの飼主さんから聞いてました。
同じ病気のサイトを見ても、そのことはふれられていて高額な治療費に治療を断念してしまう方もいらっしゃるとのこと。
大病だから時間がかかるのはいた仕方ないとして、付随して治療費はかかるわけです。
もちろん、考え方はそれぞれですので否定しません。
うちの場合、入院した時点で生命の危険があったので輸血をしたこと、人間でも高額な免疫抑制剤のグロブリンを投与したこと、入院が長期化したことで、更に拍車がかかり発症1ヶ月で50万円弱の治療費がかかってます。
(大学病院はカード払いができたので、ささやかな抵抗でマイルを貯めることにしました)

これからは薬も減量していくはずなので、ここまで高額な治療費を支払うことはないと思いますが。
命には代えられないとしても、私が東大病院に運ばれるかと思いました。
(私の方がずっ~と治療費は安いと思う)
こみきには元気で長生きしてもらわないと。
[PR]
# by komikimaru | 2011-04-22 11:46 | 免疫介在性溶血性貧血(IHA)

通院2回目

今日はこみきの退院10日目で2回目の検査でした。

ヘマトクリット値(正常値 … 37~54%)
こみき退院時34%→先週33%→本日40%

トータルビリルビン(黄疸の数値・正常値・・・0.1~0.5
こみき退院時11→先週11.6→本日6.1

貧血の数値が初の40%になり、血小板も毎日の自宅注射が効いてくれて正常値になりました。
黄疸の数値もやっとこ一桁になってくれました。
結果的に良くなってると思っていいそうです。

もちろん毎日飲んでる大量の薬があってこそ、その薬に頼ってるという怖い病気だということは承知の上。
だけど主治医が「良くなってる」と言ってくれたなら素直に喜ぼうと思います。
再診は2週間後と嬉しいお知らせ。
ステロイドも他の大量の薬も、毎日2回の注射も変わらずですが、焦らない焦らない。

一昨日、気温も高く、こみきの調子も良さそうだったので、久~しぶりにシャンプーしました。
散歩に行ける訳もないので、身体はキレイですが、薬の副作用で多飲多尿、おまたの汚れも相当でかなりクサ子です。
負担にならないように、疲れないように…と気を使ったつもりだったのにぃー
ベビーバスに浅くお湯を張ったら、座ってゆったり「いい湯だな~」ってつかってましたよ。
ドライは大嫌いなので、これまた久~しぶりに怒ってました。
吠えても声がお腹から出ないようで、怒っても迫力ないのですが…ははは。
[PR]
# by komikimaru | 2011-04-19 23:17 | 免疫介在性溶血性貧血(IHA)

通院

今日は退院後、初の通院日でした。
経過が聞きたいのは山々ですが仕事が休めないので、休日だった夫に連れて行ってもらいました。
大学病院の外来は予約制で、平日だし時間も夕方までと仕事をしてると厳しいです。

4月12日 血液検査の結果

ヘマトクリット値(正常値 … 37~54%) こみき退院時34%→今日33%

トータルビリルビン(黄疸の数値・正常値・・・0.1~0.5) こみき退院時11→今日11.6

血小板 (正常値 … 20~40万個/mm3) こみき退院時38万→今日19万4000
血小板は出血の際、血を止める働きをし、 粘膜などから出血の有無を調べる検査です。
低い :  出血しやすい 皮下出血(青痣など)

貧血の数値も下がってしまいましたが、1%ですので許容範囲とのことです。
黄疸の数値が少し上がってしまったとのことで、肝臓の薬が増えました。
血小板も下がってしまい、家で1日2回の注射をすることになりました。

退院して数日ですし、焦ってるつもりもないですが、すごーく悪くはないけど、上向きではないのが悲しいです…
家での注射もレクチャーしていただき、ドキドキしましたが先ほどやってみました。
って夫がですが…
情けないけど私は、こみきにオヤツをあげて気を紛らわせながら補てい(動かないように押さえる)する係。

頑張らなきゃ。
[PR]
# by komikimaru | 2011-04-12 19:59 | 免疫介在性溶血性貧血(IHA)

退院後初の土日

金曜日に退院してきてたこみき。
土曜日はずーっと寝てました。
「息してる?」「呼吸早くない?」とか、大病してるからずっと寝てられるのも怖いものです。
元気なころの土曜日は、お昼寝が日課で「一緒にお昼寝しよー」と言えばベットに乗って寝てたのにな。

日曜日は起きてる時間が増えました。
薬の影響で、喉が渇くから多飲多尿で忙しいです。
食欲があるけど食べられないのが切ないのですが、私がキッチンに行けば「おいしいのある?」ってついてきます。
キッチンで振り返るとまじゅぅの定位置に、こみきが…
こみきが帰ってきたのは嬉しいけど、まじゅぅが居ないことを改めて思い出してしまいます。
嬉しいと悲しいがクロスして気持ちは複雑。
こみきも淋しかったんでしょうね…気づけば、相棒のまじゅぅは居なくなってるし、お母さん泣いてばっかりだし。
な~んて考えてるとまた泣けてきちゃって、こみきの膨らんだお腹を摩ってまた泣いて、こみきは頑張ってるのにだめだなー
[PR]
# by komikimaru | 2011-04-12 19:49 | 免疫介在性溶血性貧血(IHA)

こみき退院しました

入院17日目で今日やっと退院しました。

経過は決して順調ではなかったのですが、ひとすじの光が見えたので通院治療に切り替わりました。

ヘマトクリット値(Ht または、Hct) 血液中、赤血球が占める割合。血液の濃さをあらわしています
正常値 … 37~54% (施設によって違います)

こみき…25%→29%→32%→34%

こみきは、2度目の輸血で25%まで上がりましたが、そのまま横ばいが続きました。
そうこうしてるうちに、恐れてた血栓ができたかORできはじめたか?で、腹水が溜まりはじめ、これ以上腹水を増やさぬように点滴で補ってた水分を制御しました。
水分制御すれば、血液濃度は上がるのは当然で翌日には29%になりました。
それが起爆剤になったかは、こみきの身体しか分かりませんが、水分調節なしでも翌日から1%ずつではありますが ヘマトクリット値は上がって退院時は34%になりました。

気になる腹水ですが、根本的な貧血が治れば落ち着くようです。
ただ、ガリガリに痩せてしまった体に対して、膨れたお腹は可哀想。
それにステロイドの服用で、筋肉が落ちてしまい、歩く姿もヨロヨロして危なっかしいったら。

厳しい状態で入院して、2週間後に生きていられる可能性は1割と言われながらも頑張りました。
大学病院の先生も「こみきちゃん、よくここまで頑張りましたよ」と言ってくださいました。
免疫の病気ですから完治ではなく、ここからは薬でいかにコントロールできるかになるようです。
薬の数もとても多いです、ということは副作用の心配もあるわけで不安はあります。
再発もありうるんだそうです。

久しぶりの我家に戻ったこみきは、夫のストーカーを満喫しました。
今はソファーでお腹を出して、天下泰平で寝ています。
そんな姿を見てると、帰ってきてくれたことを素直に喜ぼうと思います。
[PR]
# by komikimaru | 2011-04-09 01:18 | 免疫介在性溶血性貧血(IHA)

こみき入院9日目

今日で3月が終わります。
日本も大変な3月でした。
こんな時にペットぐらいで…と思われても、私もこんな月はもうゴメン!と思うほど愛するモノたちが悪い方向へ変化がありました。

友達がブログを見て心配してくれて、メールをくれたんだけど、ごめん…
お返事してると、どんどん涙が出てきて、内容も暗いもので送信ボタンがどうしても押せませんでした。
特にHさん、せっかくのお誕生日だったのにメッセージもしなくてごめんね。

こみきは、発症から10日目になりました。
回復に向かってると言いたいところですが、数値的には落ち着いたとも言えず、小康状態を保ってます。
あの状態から10日生きてることは、先生方のご尽力と友達の祈り、こみきの生命力としか思えません。

3日前、貧血が進んでしまって、2度目の輸血をしました。

ヘマトクリット値(Ht または、Hct) 血液中、赤血球が占める割合。血液の濃さをあらわしています
正常値 … 37~54% (施設によって違います)
こみき…17%→16%→15%

輸血はあまり良くないけど、それよりもこみきの状態が良くないと言われました。
貧血して輸血してと繰り返してても、一時的に回復するだけで、輸血した大切な血を壊してしまうなら困ります。
薬もかなり投与されてるようで、おう吐もあって、ゴッツゴツに痩せてきちゃいました。

輸血後は数値が27%と上がってくれて、ぐったりだった姿がから少~しずつ元気が出てきて、今日はなんと歩いてくれました。
昨日と今日は、磨ったりんごを持っていったら喜んで食べました。
良かったな~これで元気になったかも。
と思いきや、貧血の数値は1%ずつジリジリ下がって、今日は24%。
数値で一喜一憂するのもどうかと思うのですが、言葉がしゃべれないから今はこみきの身体の声だと思ってます。
下げ止まりしてくれて、免疫の薬が効けば、貧血の数値も上がってくるはず。
毎日祈りながら、仕事帰りダッシュで面会に行ってます。

古くからの犬友達が、愛犬も同じ病気だったけど回復して長生きしたとメールをくれました。
また、同じコッカーを飼ってる古くからの友人も、同じ病気を患ったといって連絡をくれました。
昨年再発して、今も治療中だけど、復活してると、とても心強く嬉しい近況報告でした。
こみきも頑張ってもらわなきゃ。
もう泣いてばっかりじゃなくて、ちゃんと前を向いて支えてやらなきゃ。

でも…まじゅぅのことはまだダメ。
特に夜は一緒に寝てたので泣かない日はないです。
「ふとんに入~れて」って鼻で布団を持ち上げるクセ、頭から入って方向転換して枕で寝る習慣。
なんで隣に居ないのか…
それに黒毛って罪、毛がどこからか落ちてるの。
拾い集めてまた泣いちゃうのよね。
[PR]
# by komikimaru | 2011-03-31 21:33 | 免疫介在性溶血性貧血(IHA)

こみきの病状2

今朝の検査結果は、会社のトイレで聞きました。
貧血の数値は横ばいで、輸血なしでも頑張って血を作ってる様子が顕微鏡でも見られたとのこと。
黄疸の数値も昨日より下がったようで、血栓が怖い血小板も少し上がりました。
とはいえ、まだまだみたいで、この病気は上がり下がりがあるので、危険は危険です。
危険と言われても、横ばいでも悪くなってなきゃヨシです。
「あじがどうごじゃいます」
最後は言葉にならずに、トイレで泣いちゃいました。
仕事帰りに面会に行きました。
もちろん面会時間外だから、一刻も早く行かないとってことで5時サッサで主人の車の中には3分後に居ました。

こみきは診察室でフラフラしつつもお座りして、主人を見つけると寄ろうとしてコケてました。
夕方の検査結果も数値的には横ばいでしたが、悪くなきゃいいんです。

ヘマトクリット値
 (Ht または、Hct) 血液中、赤血球が占める割合。血液の濃さをあらわしています
  正常値 … 37~54% (施設によって違います)
  高い :  多血症、脱水(下痢、嘔吐、多尿など) 
  低い :  貧血

こみき…17%

昨日よりは元気もあるし、なんと吐き気がおさまったからと流動食を食べたそう。

待合室では主人に抱っこされて、周りを見る余裕も出てきたし、私が流動食で汚れた耳を拭いたら怒られて吠えられてしまいました。
ひょえー吠え声を聞いたのは何週間ぶりでしょう。
今夜は酸素室に入って、明朝からは通常のケージに移動するそうです。
お願い、頑張って。
[PR]
# by komikimaru | 2011-03-25 12:09 | 免疫介在性溶血性貧血(IHA)

こみきの病状

朝は大学病院から検査結果の報告がありました。
少し貧血の数値があがりました。

ヘマトクリット値
 (Ht または、Hct) 血液中、赤血球が占める割合。血液の濃さをあらわしています
  正常値 … 37~54% (施設によって違います)
  高い :  多血症、脱水(下痢、嘔吐、多尿など) 
  低い :  貧血

こみきは大学病院に駆け込んだ当初、6%
今朝は17まで上がったとのことです。
輸血したからもちかえしてくれたと思いきや、免疫系の薬を点滴してるから、これから自分で血が作れるかが勝負なんだそうです。
そうは言っても、数値には一喜一憂させられます。

面会の時間を待って、会いに行きました。
こみきは酸素室から出れて、診察室でフラフラしつつもお座りしてました。

貧血の数値があがりましたが、黄疸がすすんでしまい目や舌が真っ黄色、鼻水まで黄色いのは切なかった。
でも、嬉しいことに点滴付きで待合室で面会できることになりました。
寝てましたが、呼吸はわりと安定してたし、うんPの時はムックリ立ち上がったりして驚きました。

主人が面会に来た時間に合わせて、夕方にも血液検査をしてもらいました。
今、こみきの身体の中で何が起こってるのか?何を必要としてるのか?を知らせてくれるのは、血液検査しかないので、現場を想像すると悲しいけどそんなこと言ってる場合じゃありません。

気になる数値ですが、貧血の数値は今朝と変わってなく、これは輸血をして、その血液を壊してないので薬が効いてくれたとのこと。
この病気の特徴でもある数値の変動は十分ありうるので、安心はできないそうです。
血小板が減ってて、血栓ができるのが怖いのですが、実はジリジリと減ってるんだそうです。
次から次へと難題を突きつけられ、困ったもんです。

診察室で前犬の未来蔵を担当してくださってた先生に会ってお話する機会がありました。
未来蔵の2代目だから“こみき”なんです なんて話をしながら、まじゅぅの急逝や耳のことをお話しすると
「大変な子ばっかりだね…飼主さんを選んじゃうのかな」とポツリ。
大変でも、未来蔵も、まじゅぅも、そして酸素室で必死に頑張ってるこみきも、私には可愛くて可愛くて愛しいんですよ…
[PR]
# by komikimaru | 2011-03-24 11:51 | 免疫介在性溶血性貧血(IHA)