溺愛してる愛犬アメリカンコッカースパニエル“こみき”のこと&ひとりごとや旅行のお話


by komikimaru

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頑張りました14歳と1週間

こちらのブログは本当にご無沙汰してました。

本犬、こみきはほぼ二ヶ月前の1月19日に14歳と1週間の生涯を終えました。

亡くなったのは、病院の診察台。
耳血腫の治療中に心臓が止まってしまいました。
心不全か脳梗塞か?
原因はわかりません。
耳の治療は嫌がるので、主人が前、私が後ろを補綴してたから、形はだいぶ違うけど私たちに抱かれて旅立ちました。
病院に行く前には、ドックフードをバクバク食べて、立派なうんPしました。
まさか、病院で逝っちゃうなんて思わないから、帰ったらいつも食べてるオジヤあげようと思ったのが一番の心残りだけど、空腹での旅立ちでなかったのは救いです。

6年前に免疫介在性貧血で予後不良とカルテに書かれましたが、回復して再発もありませんでした。

ちなみに、あの日から長期に服用したプレドニン。
こみきの遺骨は驚くほど立派だったので薬害はなかったようです。

こみきは心配の病気から解放されつつも、可愛い老犬へと変化して、生活パターンも「こみきのペース」になりました。
可愛い老犬は、時として頑固で色々手がかりました。
手がかかったぶん、喪失感がじわじわ来てて2カ月経っても心はポッカリ。

こみき、お母さんがそっちに行く時は、ちゃんと迎えに来てね。
今年のお正月に食べたローストビーフと好きだった伊達巻きはお土産に持って行くから。
歴代、ローストビーフ食べた子なんて、こみきだけよ…
なんて毎日、遺骨に話しかけてます。
(ちょっと、いや、かなり危ないですね)

ありがとうございました。

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by komikimaru | 2017-03-21 22:57