溺愛してる愛犬アメリカンコッカースパニエル“こみき”のこと&ひとりごとや旅行のお話


by komikimaru

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ランキングのTOPが溶血性貧血になってます。
おそらく、この怖い病気で闘ってるわんちゃんや猫ちゃん、そして一緒に病と戦って、あまり良い予後を医者から言われて心を痛めてる飼い主さんが検索してらっしゃるとお察しします。
こみきが病気になった当初、私もネットで検索しまくって、記事を読むたびに絶望的になって声をあげて泣きました。

奇跡ってあるもの。
「信じて!」とか偉そうなことを毛頭いうつもりはありませんが、元気にしてるわんこがココにいることに希望を持っていただけたら・・・と思います。
しつこいようですが、こみきは予後不良とカルテに書かれるほどの重篤でした。

こみき、昨年12月に10歳の誕生日を迎え、元気に新年を迎えられました。

白内障だった目は、両目とも緑内障になって光も失ってしまいました。
もともと皮膚は弱かったけど、ステロイドを減量し始めてからさらに悪化、今も気がつけばどこかしら掻いてるし、色素沈着といって皮膚の色が変わった個所も腹・陰部と脚へと多方になってしまってます。
だけど、こうしてそばにいてくれるだけで幸せ。
去年の誕生日も生まれ変わったようで嬉しかったのですが、10歳という二桁という数字も憧れてただけに、こみきはさておき私はかなりテンションがあがってました。
一緒にテンションがあがった姉はお赤飯を炊いてくれ、こみきもちょっぴり食べました。
姪からいただいた、人間もびっくりのおいしそうなワンコケーキは、どーぞと言ったら秒殺で無くなるから、スプーンでお上品に食べました。

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最後に大切なお金のこと。
3月で発症して2年になりますが、再発が怖い病気なので、今も月に一度の血液検査は欠かしません。
今は薬は何も飲んでませんが、やはりお金がかかる病気だと実感してるのも事実です。
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by komikimaru | 2013-01-17 21:11 | 免疫介在性溶血性貧血(IHA)