溺愛してる愛犬アメリカンコッカースパニエル“こみき”のこと&ひとりごとや旅行のお話


by komikimaru

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バリハイアットのスタッフに「また来て下さい」って言われ、お名残り惜しくホテルを後にしました。
空港にチェックインし、シンガでのトランジットに時間があるので荷物は成田までとタグを見て一応念押し。
シンガポール航空はだいたいオンタイム(定刻)なので時間は安心です。
ルピアが余ったから、空港でマッサージをしたけど、まれにみる下手さとチップの要求にゲンナリ、夫は薬を飲みたくて水を買ったら超ぼったくられて呆れ顔。
最後にやられましたーはぁ。

気を取り直して、シンガポールへ。

空港から外に出るので、入国審査を受けましたがこれがあっという間で拍子抜けでした。
シンガは10年ぶりです。
空港から地下鉄に乗って、ひとまず市内まで。

あれに乗りましょう♪
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シンガポールフライアー
マリーナ地区に2008年世界最大の観覧車としてドーンと地上165メートル。ってどんだけー(古っ)
なんと、1台28人まで乗れると!!
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ハンドフォンみたいのを貸し出してくれて(無料)日本語のチャンネルもあって説明が聞ける。
そろそろ頂上につきますよーっていうのも教えてくれるし、ぜひ乗車の際は借りて欲しいアイテム。
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余談ですが…真下にはシンガポールグランプリのコースもあって「えええーコーナーってあんなに鋭角なの?」と妙なところに感心しつつ終了。

オーチャードロードに向かいます
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by komikimaru | 2010-03-04 02:53 | たび@2009BALI(LOVINA)
カウントダウンパーティが終わって、部屋に戻るとTVでも新年をお祝いする番組が。
インドネシアは横に横に広いので、バリ島と首都ジャカルタも時差があります。
カウントダウンの余韻にひたってるのに、いまごろ新年?なんて不思議で贅沢な感じ。
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さて、次の朝はゆっくりと起床しました。
しかし、前日は満月だったようで、満月の翌日の朝日はパワーがもりもりなんだそうです。
海からの日の出が見れる旅行先とは、絶好のシチュエーションだったのに。
ただ私たちは、本当に大好きな土地で楽しい新年を迎えられ、すでにパワーはフル充電されてるから大丈夫。

今日は長年家族ぐるみで付き合ってるバリ人が、レノン地区にあるバビグリン屋さんに招待してくれました。
ツーリストは居なくてローカル色が強いレストランでしたが、清潔で美味しかったです。
辛かったけど…笑
ワルン(レストラン)の名前は忘れちゃった。
ガイドの彼は、若い頃ほどではありませんが年末年始はやっぱり忙しい様子。
昨夜は娘のディアと、ホテルまで新年のあいさつと私にプレゼントのスカーフを持って来てくれましたが、なかなか今回は会えるチャンスがなかったのです。

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ホテルに帰って馴染みのプールスタッフに「レノンでバビグリン食べて来たよー」って言ったら、「美味しかったでしょ」とみんなが言うので、ジモティには人気があるのかも。
そして、またプールでひと泳ぎ。
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by komikimaru | 2010-03-03 01:47 | たび@2009BALI(LOVINA)
バリのホテルに限らず大晦日は、宿泊者に「強制ガラディナー」というシステムのホテルがあり宿泊代の他にガラディナー代を先払いさせられます。
これが意外と高かったりして、お金だけ払ってパーティに出ないのはかなり悔しい選択です。
(昨年インフルエンザでキャンセルしたランカウイ島のガラディナーは、ひとり160ドルでした。か・返してくれー)

実は以前バリで宿泊したPというホテルは、強制ガラディナーだったので拒否するのももったいなく参加しました。
結果的に、つまらない想いをして途中退席しました。
人それぞれですが、どーにも小馬鹿にされてるとしか思えない感じで、席は最初から決められていて、日本人とアジア系のゲストは柱の後ろの席に固められました。
中央には欧米系のゲスト。
料理はビッフェでしたが、ゲストの人数には満たないほどの量でとっととなくなる始末。
ステージはやる気のないバリダンスからはじまり、あまり上手くない歌手の歌を延々と聞かされ、ラッキードロー(抽選会)の当選者は中央のゲストからしか出ず…
あまりにもつまらないは、料理はないわで途中退席し部屋で紅白観てました。
ホテルの印象は人それぞれですが、そこはチェックインの時から荷物はうちのガイドに運ばせたり、スタッフの感じの悪さで嫌~な思いをしてたので、ガラディナーに関しても激しくトラウマが残りました。

前置きが長くなりましたが、バリハイアットは良心的にもガラディナーは自由参加。
(HISで来たツアーの方は強制参加だったようで、日本で払われて17000円と聞きました。現地で頼むよりちょっとお得ですね)
メニューはこんな感じですが…料金が税・サ込みだと200ドルですよ!ふたりで400ドルって…奥さん、どう思います?

「仕事の兼ね合いで、年末年始の旅行は今年が最後かもしれないな~だから参加しよう」
ある意味淋しくもある夫の鶴の一声で参加することになりましたが、今回はお値段も結構イイじゃないですか。
以前のガラディナーが頭から離れず…意地でも“最後まで参加する”を絶対条件として途中休憩できるように、お部屋は会場近くのハイビスカスコートをリクエストしたってわけです。

******メニュー*****
2009年12月31日 木曜日
A Night Under the Starsナイト アンダー ザ スターズ
メインロビー
午後7時30分~午前1時
<カクテル> 時間:午後7時30分~ 場所:チュパックビストロ 
<ディナー/エンターテイメントショー> 時間:午後8時30分~午前1時 場所:メインロビー
メインロビーで行われる「ナイト アンダー ザ スターズ」で新年を迎えましょう。チュパック ビストロでのカクテルとカナッペから始まり、メインイベント会場のロビーへと移ります。

素敵なジャズ演奏を聞きながら、本格インドネシア料理、洋食、選りすぐりのデザートを含むインターナショナルビュッフェをご堪能いただけます。

バンドの生演奏による60年代、70年代、80年代の懐かしのヒット曲、DJの選曲によるダンスやエンターテイメントショーをお楽しみください。

US$ 175.00(税金・サービス料別)/大人
US$ 88.00(税金・サービス料別)/子供(6歳以上12歳以下)
*料金には、夕食前のカクテル、パーティの間のビール、ジュース、ソフトドリンクが含まれています。

*****
パーティはフロント(メインロビー)全面を使って行われるため、参加者以外は宿泊者といえども入れませんし「どんなもんじゃ?」とも覗けないようになってました。
しかし、ホテルのレストランでも思考を凝らしたメニューやサービスもあるので「夜更けまで付き合ってられん!」って方も大晦日気分は味わえると思います。

ガラディナーの席は座席表から自由に選ばせてくれました。
「会話に自信がないので日本人が多いところが良いです。が、ファミリー席はパス(←昼間のプールが尾を引きました)」というリクエストをしました。
ところが、一度決まった席には「子供さんが居た!」と私たちを必死に追いかけて、熱心にリクエストにこたえてくれた彼女とカクテルパーティで再会。
彼女、日本語はNGだけどすごーく親切で大好きになっちゃった。
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なんせ時間が長いガラディナーということで、カクテルパーティも終わり寸前で駆け込みました。
が、予想に反して大勢の人で賑わってるし、すでにガムラン隊も居たりして楽しそう。
そのガムラン隊に、ゲストがパーティ会場へと先導されて行くのですが粋な演出にテンションがあがります。

ガラディナーの様子です
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by komikimaru | 2010-03-02 01:22 | たび@2009BALI(LOVINA)
“早起きは三文の徳”を実感できるのが、サヌールの海からのサンライズ。
サヌールはサンライズが有名で、逆にクタ方面はサンセットが美しくて有名なのです。
日ごろは低血圧でなかなか起きられませんが、ここに来れば朝はお部屋のバルコニーでコーヒーをいただき、シャッキリと海まで歩いて行けます。
このコーヒーのサーブですがポットでたっぷりくださるので、いつも余らせてしまってもったいないのです。
「海で飲みたいねぇ」ってことで、今年からタンブラーを持参して余った分は移し替えていただくことにしました。

今日は残念ながら雲でお日様が見えないね。
雨季だから仕方ないか。
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クラブルームに泊まっているので、朝食はクラブラウンジかレストランをチョイスできます。
朝のクラブラウンジの素敵空間は捨てがたいのですが、コンチネンタルスタイルなのでヴィッフェが好きなのでレストランでいただくことが多いです。
それに腹ペコ大臣な夫は、朝からガッツリ食べるしねーでも以前に比べたら加速度落ちたかも。
こんな変化が分かるのも、同じホテルに宿泊してるからでしょうか…

朝食をいただき、シャトルバスでヌサドゥアのグランドハイアットに行きます。
同じハイアット系なので、シャトルが往復してくれます。時刻表はフロントにカードがありました。
プール好きなので(笑)バリハイアットとグランドハイアットの両方のプールが楽しめるのはポイント高いです。プールカードを持っていけばバスタオルも借りられますし、アクティビティにも参加できます。
グランドハイアットからすぐのバリコレクションではショッピングも楽しみと、このシャトルバスには毎度お世話になります。

グランドハイアットに到着して、お手洗いに入ってプールに行こうと思ったら…
「久しぶりじゃない!いつ来たの?元気だった~?」とハイテンションで私に話しかけてるサングラス姿のバリ人が。
はて?ナンパか?まだまだ捨てたもんじゃないのかしらん(バカ)…などとすっかり昔のテンションになったのですが
「旦那さんはどこ?」って…ガックシ(オイオイ)
「ごめん、誰だっけ?」
「えー忘れちゃったの?アクアビック。フゥフゥ~」って、アクアビクスの時の掛け声とポーズしてるし。
あー思い出した!2年前にアクアビクスのプログラムに参加した時のスタッフ!1回しか参加してないのに…すごい記憶力。
夫のところにそれはそれは嬉しそうに駆け寄って行き、再会を喜んでました。
(後から聞いた話ですが…夫も誰だか思い出せず、私が若いバリ人を逆ナンパしたかと思ったそう。失敬な!)

で、「今日は何時まで居るの?今日もアクアビックやるよー」
って、また参加しちゃったよ…それも最初っからのやけっぱち。
今夜はガラディナーだから、ゆっくりしようねって言ってたのになぁ。
写真は人数が少ないから最初の方ですが、これからどんどんゲストが増えていきました。
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アクアビクスはゲスト同志で和気あいあいと、お隣と手をつないでストレッチからはじまり、国別対抗で競争したりしつつのプログラムが飽きさせません。
私たちはなぜかイタリアチームに入れられて、チーム一丸となって頑張ったのですが残念なことに準優勝。
おかげで陽気なイタリアンとお友達になれたのでした。

「日本のどこの島から来たの?」イタリアンがかなりフラットな英語で質問。
ど・どこの島って・・・???
「ホラ、ホッカイドーアイランドとかオキナワアイランドとか」
面白いこと言うなー確かに日本は島国だけど、東京は本州っていうの?本島っていうの?
私のボキャブラリーでは到底無理な話なので、砂浜に日本地図を描いて説明したけど、イタリアンの英語も同じくらいのレベルらしく(ゴメンナサイ)ミラノから来た彼女も「一緒に来た友達はフィレンツェから来たの」と長靴の地図を書いて説明してくれました。

ヌサドゥアの海を見ながら、今晩のガラディナーに備えてウトウト。
「お兄ちゃんが浮輪取ったー」(はっきりの日本語)って子供の泣き声で目覚めました。
実はシャトルに乗る前に、バリハイアットのリピーターに「グランドハイアットのプール行かないんですか?」と聞いたのですが、その方はキッパリと「日本人のガキ子供が多いから絶対行かない!」とそれはそれは嫌そうに言ってました。
リゾートウトウトの至福の時間をさえぎられて、妙に納得しちゃったかも…
気を取り直して、ドリンクでもいただきましょう。
バリハイアットに宿泊しているから、サインして部屋付けでOK。
(グランドハイアットの飲食の料金は高めです。ホテルだから…とはいえ日本のホテルと変わらないですよ!)
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by komikimaru | 2010-03-01 22:21 | たび@2009BALI(LOVINA)