溺愛してる愛犬アメリカンコッカースパニエル“こみき”のこと&ひとりごとや旅行のお話


by komikimaru

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バリハイアットはホテル自体が40年と古く、バリのビラ流行にはとんとかけ離れてる大型のビルディングタイプですが、リピーターが多くて「落ち着く、居心地良い」と口をそろえます。
もともと私もバリではサヌール地区が海と街ありなので好きで、ローカルが多くチープでフレンドリー感たっぷりのINNA Natour Sindhu、“さすが老舗!”と、うならせたTandjung Sari、あくまでも私的ですが史上最悪なPuri Santrianと他に3軒ほど宿泊しました。
バリハイアットは旅行の仕事をしてる時に、20回を超えるリピーターのお客様がいらして「なんでまたバリハイアット?」と興味津津で泊まったのがきっかけでした。
最初は良さに気付かず…といった感じでしたが、2度目に来た時に「おかえりなさーい」などと言われちゃったので、私たちのハートをわしづかみにしてくれて、すっかりバリハイアットファンシャー。

さて、バリハイアットの予約は事前に「ハイビスカスコート2Fか3F」をリクエスト。
今回はガラディナーもあるので、フロント近くが良いと思ったことと、バルコニーが2Fか3Fはやや広いので。
フロントやレストランから近い順に「ハイビスカスコート」「フランジパニコート」「ブーゲンビリアコート」とお花の名前の棟が並んでます。

今回のお部屋からはクラブラウンジが見えて、ハッピーアワーにはリンディックの演奏が聞こえたりします。
ここのラウンジは、まったーりした時間が流れていてアルコールはいだたいてないのに、いつも眠くなってしまう癒し系。
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お部屋のファブリックもバリっぽいですね。
こうし窓の奥は、バスタブでシャワーブースが別にありました。
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こちらのホテルに泊まるようになって、ゴールドパスポートのメンバーになりました。
チェックインの際にカードを提示するといろいろサービスがうけられますが、中でも気に入ってるのがモーニングコーヒー(紅茶、以前はチョコレートドリンクがあったのになー)とクッキーのサーブ。
サンライズを見に行く朝に、バルコニーでいただくと「今年もココに泊まれて嬉しい~」って思うんです。
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バリハイアット初日は?
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by komikimaru | 2010-02-28 23:05 | たび@2009BALI(LOVINA)
ホテルにはガイドのラッキーがツアーカーで迎えに来てくれました。
バリ島北の地ロビナから、南下してサヌールへ向かいます。
彼は人気ガイドらしく、今日は夕方から超VIPが年末年始のバカンスでバリ島に来るのでお迎えに行くんだとか。
「一緒にゆっくり観光しながらサヌールに向かいたいけど、ゴメンナサイ」
さすが人気ガイド!リピーターの私たちに気遣いを忘れず何度も謝ってくれたけど、仕方ないよ~仕事だもん。
ところが、来るときに「混んでるから帰りに寄りましょう」という約束を彼は忘れてませんでした。
(私たちは忘れてた…オイっ)
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バリ島で2番目に大きい湖・ブラタン湖の湖畔にある寺院でウルン・ダヌ・ブラタン寺院(Pura Ulun Danu Bratan)
1633年メングウィの王によって建立されて、湖上に浮かんでいるように作られてて、写真や絵ハガキで見てました。
ローカルにも人気があって、同じように写真を撮ってました。
湖上にある11層のメル(屋根)は湖の神デヴィ・ダヌを祀っているんだろうです。
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ささっと観光して…と思いきや、一生懸命ガイドしてくれて頭が下がります。
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そのうえ、うちの腹ペコ大臣な夫が「ささっと食べるからさ、ランチ連れって~」と。
寺院を出てチャンディクニン公園前にあるレストランに連れて行ってもらいました(名前は失念)
ドライバーさんオススメなんだそうで、インドネシア料理のビュッフェですが、私はかなりヒットで美味しかったです。

それからは帰路サヌールを目指します。
ご想像通り、ドライバーさんもインドネシア人で(笑)追い越しバンバン、山道はIN~OUT。
レーサーになっちゃいました・・・あはは、私は怖いから寝ちゃおーっと作戦。

夕方も4時近くにサヌールに到着しました。
バリハイアットに今日から4泊、年末年始は4泊以上しないといけない条件のミニマムスティがありました。
「おかえりなさーい、お元気でしたか?」
チェックインでごった返すフロントで、数人のスタッフが私たちを見つけて声をかけてくれました。
バリハイアットは今回で4度目ですが、2度目の時から「おかえりなさい」と言ってくだったのには驚きました。大型ホテルですよ。感動しました。
今ではすっかり「ただいまー」って気持ちにさせてもらってます。
クラブルームに宿泊なので、サービスで記念写真を撮っていただきます。
バリ島の写真も少なくなってるし、あっても風景ばかり。夫婦だけで写真なんてめったに撮らないから良い記念です。
(最初の宿泊はクラブルームではなかったので、写真は3枚です)
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by komikimaru | 2010-02-27 22:01 | たび@2009BALI(LOVINA)
ロビナ最終日は、ドルフィンウォッチングをホテルで予約しました。
朝も早く4時30分にモーニングコールをお願いして、5時にプール前集合。
5時にキッチリ集合したのは、私たちとフィンランド人5名の家族。
インドネシア人5名の家族は5時20分くらいにやってきました、さすがです。
なのに…なのに…ピックアップにやってきたホテルのスタッフがプール前に到着したのは5時30分でしたよ。
そんなことだろうとプールサイドのチェアで寝てましたけど、30分遅刻ってあんまりよぉ~

ホテル前からジュケンというインドネシアボートで出発します。
4~5名が縦に並んで乗るタイプで、私たちとインドネシア人の子供が2人が一緒に乗りました。
かなーり揺れ揺れでライフジャケットの存在もありがたや。
白々夜が明けてきました。
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ところが…行けども行けどもイルカなど影も形も見えやしなーい。
船頭も「居ないねー今は餌がないから居ないんだよ」とか言ってるし~
もっと早く教えてよ!とはいえ、これも商売だもんね、まじめにイルカ探してはくれたからまだマシだけど。
10年前もなかなか現れず船頭が「みんなで祈るんだよ」と神がかり的なことを言った途端、ぐるーっとボートをイルカが囲んでくれました。
もっとも時期が違うしなー今回はそんなサプライズもなさそうねーなどと思ったら…
ボートのエンジンがへんな音をたてて止まっちゃったよ。あぁ。
船頭はエンジンをだましだまし、止まっちゃかけ直し、止まっちゃかけ直しを繰り返してやーっとホテルまで戻れました。
ここから泳げ!って言われたら“遠泳記録だよなー”とか“鮫は居ないだろうね?”なんて本気で心配しましたよ。
今回はサプライズじゃなくて、すごいアクシデントでした。
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他のボートだったフィンランド人一家は、とっくーに到着して朝食を食べてました。
「イルカなんか1頭も居なかったけど、サンライズが素晴らしかった」って言ってましたから、見習ってアクシデントも海上ドライブだと思おう。

チェックアウトまで時間があったので、お気に入りのバレでゴロゴロしてました。
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チェックアウトはPM12:00にしました。
フロントのお姉ちゃんは
「ドルフィンウォッチングいかがでしたか?見えなかったの?あら~でもサンライズきれいだったでしょ。また今度見たらいいわ」
となかなか軽めの挨拶でお別れしました。
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by komikimaru | 2010-02-26 21:29 | たび@2009BALI(LOVINA)
せっかく北部に滞在するので、ムンジャンガン島へシュノーケリングへ行こうとロビナにもオフィスがある「ドロップオフ」さんに日本から予約をお願いしてました。

シュノーケリングだから言葉に神経質になることもないのですが、やはり珍しい魚の名前とかは日本語で教えていただきたい。
以前のダイブサファリのガイドさん(SUIKA君 元気かなー?)は、全く日本語が喋れませんでしたが、私のバディ(ダイビングのペアです)はジャカルタ駐在でしたのでインドネシア語が堪能で問題ありませんでした。
でもダイブログを読み返すと、魚の名前が「●●みたい」とか「●●かも」とか疑問符だらけ…
そして、ブリーフィングも日本語の方が安心して楽しめるってもんです。

さて、ドロップオフのオーナーの岡本さんは予定時間キッチリに現れました 笑
風貌はすっかりインドネシア人(失礼!)ですが、お話をされるとインドネシアかぶれ的な感じが一切なくて(多いですよねーそういう方…)とても物腰が柔らかい感じ。
さすがに海のことは、心底愛してらっしゃると思われ頼れるアニキという印象も。
ご出身は広島で、奥様はインドネシア人なんだそう。可愛いお嬢ちゃんもいらっしゃるんですって!
私は日本語に飢えてたので、ロビナからムンジャンガン島の道中は喋りっぱなしだったと思うのですが、とても紳士的に話を聞いてくださいました。
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ワルン(屋台と訳されますが、最近はチープなレストランでも使うようです。今回は後者)でランチボックスを受け取った後に、船着き場からボートに乗り込みムンジャンガン島へ向かいます。
このランチボックスのナシチャンプルはとっても美味しかったんですが
「旅行の1食ってボックスでも大事ですよね?!」
って、ドロップオフのお食事隊長(勝手に命名)の内藤さんと岡本さんが吟味して探したワルンだとか。
そんな心遣いは、とーっても嬉しいですね!
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ご一緒したドイツ人のご婦人。
実はワルンでランチボックスの出来上がりを待ってるときに「ボートをシェアしてくれないかしら?」と急きょ同行することに。
前日にはご主人とダイビングを楽しんだらしいのですが、おそらく気圧の関係でご主人の耳が悪くなりドクターストップを受けてしまったんだそうです。
ご主人は耳にガーゼようなものをあてられてて、イタイタしいったら!
そのご主人をワルンに置いて、ひとりでシュノーケリングに出ちゃうんだからなかなか鬼嫁で日独同盟組んじゃうわ。
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海は透明度が高くて、楽しいシュノーケリングになりました。
使い捨てカメラでもバッチリと魚やテーブル珊瑚が撮れましたから、コンディションも良かったと思われます。
アウトリーフはガクンと落ちるドロップオフが魅力的でしたが、一応ダイビングライセンスを持ってるのでやっぱりタンクがないと深いところは怖くて行けませんでした。
岡本さんがガイドしてくださいましたが、言葉は悪いけどシュノーケリングだからと気を抜かずに、うねりや風のころ合いをしっかりアシストしてくださいました。
持参した年代もののマスクに水が入ったりしてお待たせしちゃったり迷惑かけたんだけど…
私だったらイラっとするよなー「んなもん、日本から持ってくるなよ!」って。
(後日、新調しましたけどネ)

ムンジャンガン島上陸の様子
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by komikimaru | 2010-02-25 16:39 | たび@2009BALI(LOVINA)
プリバグースロビナの情報って少なくて、PCに翻訳してもらって外資のホテルサイトの口コミを見てました。
ところが、あまりにも評判がよろしくない…
「スタッフはゲストをお札としか見てないし、レストランではとても多くのお札を払うでしょう」なんていうパンチの効いた口コミもありましたし、特にレストランはかなーり不評多しで不安でした。
10年前に泊まった時は、ホテルには寝に帰るだけだったし、食事は海岸沿いのワルン(屋台)に近いレストランでとっててホテルレストランは朝食以外知りません。
その海沿いレストラン、今はなくなったそうですが当時は懐中電灯持って海岸でセールスしてたんですよ!
で、月明かりと懐中電灯の明かりで、海沿いを歩いて行ってました。
懐かしいなー

今回の初日のディナーは、ホテルの近所(徒歩3分ってところかな?)「バンブー」でいただきました。
ホテル付近を散歩に出かけた時に、レートが良かったので両替してジュースなど飲んでた時に
「今夜はバリダンスナイトだよー」とセールスされ、メニューのラインナップも豊富だったので。

お店に入るとプールでお話したデンマーク親子さんがいらっしゃいました。
「ハロー私たち、毎日ここで食べてるの!とっても美味しいわよー」

なかなかチャーミングに思えるのですが、見ようによっては怖い?
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この可愛らしいタワーにはご飯が入ってます。
私はソトアヤム(チキンスープ)、ポテトや野菜具だくさんです(味の素多すぎな味でしたー残念)
主人はナシゴレンを。ま、フツーとのことでした。
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あまり上手に撮れませんでしたが…
ブブルインジン(ぜんざいのようなものでココナツミルクがかかってます)は美味しかった♪
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バリダンスナイト・・・って、ひとり?もちろん演奏はテープ。
だけど、この彼女が偉いのは、ガラガラな片田舎のレストラン(失礼!)でも目がとても真剣でした。
基本フリーチャージですが、最後に“up to you”で小箱が回ってきます。
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ホテルのレストランは?
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by komikimaru | 2010-02-24 23:53 | たび@2009BALI(LOVINA)
プリバグースロビナの最大の魅力はプールでした。
ここのプール、なんといってもプールの水がキレイで気持ちが良いぃ~
これ、ポイント高いです!バリ島に限らずプールの水がキモチ良いって少ないと思うんですよね。
天然の湧水を利用してるとのことです、んー納得。

(ただ…残念なのは、プールサイドにあるレンタルタオルが笑っちゃうくらいアンティーク。でもでも、そんなのどぉーでもイイや!って思えるくらいのプール♪)

写真じゃ気持ちよさをアピールできませんね。
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この泳ぎっぷりでアピールしてみました。
人もまばらなのを良い事に、動画でスイムのフォームをチェックしたり(ってなにやってるんでしょうね?)
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もちろん、こんな素敵なチェアーもあったり(ラブラブチェアーと命名しました。私たちは寝そべるわけもなく…フォームのチェックです!)
お隣さんはデンマークからいらっしゃった親子さんでした。
「日本はエレクトロニックが素晴らしい国」っておっしゃってました。
デンマークには素晴らしい陶器メーカーがたくさんあるじゃないですか~などと、かなり怪しい英単語でお話。
前犬みきぞーのブリーダーさんはデンマーク育ちで、デンマークのオーディオメーカーにお勤めだったな(そんな会話が私の英単語でできるはずもなかったのですが)
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バレでひと休みしたり、本を読んだりというのも気持ち良かったです。
あまりの気持ちよさに、実は本気で寝てましたけど…
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余談ですが…読みます?
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by komikimaru | 2010-02-23 22:27 | たび@2009BALI(LOVINA)
トゥバンのホテルをチェックアウトして、ガイドのラッキーとツアーカーにてバリ島の北部ロビナへ向かいます。

途中、夫が「トイレに行きたい」とサークルKでトイレ休憩した後、ランチは「レストラン・パチュン」
インドネシアビュッフェで、美しい棚田ビューが広がります。
お正月をバリ島で過ごそうとするローカルのバスがいっぱいだし、レストランもローカルで大賑わいな時間帯でした。

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デザートのココナッツがついたお餅がとっても美味しかったので、お店の人に名前を聞きました。
インドネシア人らしく2人3人と伝言ゲームのように聞いてくれ(もちろんお客も巻き込んで)しまいには料理人が
「ジャジャン・ココナッツですっ!」と…
あはは、直訳すると「ココナッツのお菓子」なんですがね…はぁ、インドネシア人らしい。

レストランでもローカルたちが大勢いましたので、当然山道はローカルのバスや車で渋滞してました。
こちらの人の運転は、山道も“追い越しOK”だし、日ごろはのんびりなのに車の運転になるといきなりレーサーに変身!なーんてことも大ありなので、渋滞してて逆にホッとしちゃいました。

さて、私は10年くらい前にロビナに宿を取って、ダイビングサファリしたことがあります。
北部への移動は何と言っても時間がかかり、もったいないことにダイビング三昧で海の印象しかありません。
当時の宿泊先も“プリバグースロビナ”でしたが、道中のドライバーの山道運転が恐ろしかったのと星がキレイだったくらいしか覚えてない。
そんな話を夫にしたところ「じゃ、行こうよー北部行ったことないし。道中楽しみじゃん!」とノリノリで今回のロビナ行き決定。

途中で少し雨が降ったりしてウトウトしてる間に、ホテルに到着。

あ…なんだか懐かしい。
40部屋と小さくもないけれど、全部屋ビラになっていてカテゴリーは3タイプでした。
ガーデンビューとオーシャンビュー、プライベートプール付きのスィート。
(私たちの滞在時はインドの宗教団体と思われる方々がスィートを借り切ってました。お庭散策でバッタリと遭遇したのですがインパクト強かったです。)

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前に泊まったお部屋はガーデンビュー(コネクティングルームだった)で、今回はオーシャンビュー。
ベットルームからも海が見えます(逆光で見えてませんが…とほほ)

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お部屋の写真がもう少しあります
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by komikimaru | 2010-02-22 20:41 | たび@2009BALI(LOVINA)
バリ島の空港に着いたのは、夜の9時30分くらいだったと思います。
さっそく、あの特有のモワワンとした空気に包まれ、悪名高き入国審査へと進みます。

が…は?ありえない人の波が出来てて、恐ろしい長蛇の列。

確かに年末のピークな日ですが、到着VISAを買い求める人、入国審査に並ぶ人がごっちゃごちゃ。
人あまりの国インドネシア、観光のバリ島、もっと人員動員して誘導してほしいところです。
イミグレーションも開いてないカウンターがいくつもあるし…
ちゃんと働けっ!っつーの。
便利なもんでネットでこの状況は想定内でしたが、人の熱気と人々のイライラオーラはたまりませんでした。

結局、イミグレを通過できたのは列に並んで1時間半。
荷物をピックアップしたころはグデグデに疲れてて、あやうく「1000円くれ!」とか云うポーターに荷物を運ばれる所だったよ。

出口には前にもお世話になったガイドのラッキー君が待っててくれました。
「すごい時間かかったねー」って。
待つのが仕事とはいえ、いつ出てくるかも知れずじゃ大変よね…
(以前も私たちはロンボク島の相次ぐディレイ(遅延)で彼を待たせちゃったのよね~)

初日は寝るだけなので、初日のホテルは空港からほど近い一昨年と同じ「アストン・イン・トゥバン」
リーズナブルで新しくて小奇麗だったし、お風呂のお湯の出が抜群に良かったから。
2年前、ラッキーは場所を知らなくて、バトミントンコートが張ってある駐車場に間違えて車を入れたんだった。
そんな話をしてる間に、ホテルに到着してチェックイン。
夜中のチェックインだからウェルカムドリンクのサービスは受けられないんだって。
ラウンジも閉まってるし、喉かわいたよぉー。とウェルカムドリンクのサービスのありがたさを初めて感じました。

部屋に入れば蚊がブンブン飛んでるし、なーんだか部屋も薄汚れてました。
「そりゃ2年も経てばねー」なんて言ってたんだけど。
お風呂場にタオルがバスタオルしかなくて、電話でフェイスタオル(小サイズのタオル)持ってきてくれるように夫が頼んでくれましたが…
「ホテルのポリシーで置いてない」んだと。
応対したスタッフが悪かったのか?なんだ?そのポリシーって…唖然。
元気があったら電話を奪って応戦したところですが、なんてったって疲労度マックスで早くお風呂に入りたいAND寝たーい。
もう、いいよ、タオルは大は小を兼ねるし、持参したベープで蚊はやっつけましょ。
ほぼ投げやり。

相変わらずお湯の出はバッチリだし、朝食はブーブー文句言っても食べたし(味・種類とも残念なんだよねー)空港近いしリーズナブル。
タオルの一件はなんともインドネシアっぽいけど。
もう、このホテルのリピートはナシだな。
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by komikimaru | 2010-02-21 01:52 | たび@2009BALI(LOVINA)

2009.BALI その1(NRT-DPS)

2009のNewYearはマレーシアのランカウイ島で迎える予定でした。
しかしながら、無情にも前日に夫婦揃ってインフルエンザになってしまいました。
私は「GoGo!行っちゃおう!」と気持ちはありつつも(いやダメですよー飛行機乗せてもらえませんよー)どーしようもない発熱の関節痛だし。
主人に至っては、高熱に冗談も言えぬほど。
泣く泣く出発前夜にキャンセルをしたのでした。
はぁ…思い出しても涙。

今年の行き先もランカウイ島をちょっぴり考えましたが、どうも私たちは招かざる客だったもようと勝手に推測。
毎年バリ島に行ってるのに、昨年は勝手に裏切った感があって、今年こそこれまた勝手に呼ばれてると思い、勘違いかもしれませんが「やっぱりバリよねー」ってことで。

バリ島旅行、意外にも私たちはかなーり保守的で、サヌールは絶対、しかもサヌールの宿泊先はBaliHyattも絶対条件+@。
一昨年はロンボク島のギリトラガワンとサヌールでした。

そして飛行機は、乗り継ぎあっても到着が夜になってもシンガポール航空(SQ)。
一昨年のバリ島もSQで行ったのですが、まだ日本に就航していなかったA380を初めてシンガポールのチャンギ空港で見ました。
やっぱり2階建て、大きいし、目立つ目立つ。
空港にいたお客さんはみんな写真を撮ってましたもん。もちろん私も!

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そして、今年は成田‐シンガポールもA380。乗ってみたかったの。やったー!
SQは48時間前からインターネットチェックインもできて、素晴らしいのは格安の航空券でもシートリクエストがネットで可能。
すでに私たちの座席は2階席(アッパーデッキ)になってて旅行前からテンション上がりっぱなし。
その上、搭乗券も自宅のプリンターでプリントアウトすることができました。

当日の空港カウンターでは、インターネットチェックインのカウンターが別にあって、パスポートの再確認をして荷物を預けるだけ。
ゲートではプリントアウトしたペーパーについたバーコードでピッ!と。
すごいすごい、自動改札も通さないの。目の前でビリっと半券もらうなんて遠い過去のようです。
時代の変化についていけないオバサンになったなーとぼんやり考えつつ…も、この搭乗口にてわくわくです。
(残念ですが、私たちはエコノミー←当たり前です)
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わーぉ、ここに乗るのだー
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機内はこんな感じです。
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パーソナルモニターは大きいし、座席ピッチはやや広くて、2階席の窓側には収納ボックス(そんなに大きくないけど便利)も。
ドリンクサービスもケチケチしてないし、機内食のメニューも健在。
偉いわーやっぱり好きだわーSQ。
成田からシンガポール、チャンギ空港まで7時間ちょっと。
映画やら海外ドラマやら音楽やゲームのチョイスは盛り沢山だから退屈はしません。
「アマルフィ」の外交官・黒田のイタリア語に惚れ惚れ、お友達のお友達なんだけど小林聡美ちゃんって本当にイイ女優さんだよなーと惚れ惚れした「かもめ食堂」
(帰国便は月が変わって「This is it」もぐるぐる何回も観ちゃったよ←途中で寝てたから)
そそ、音楽もアルバムが丸ごと聞けちゃうので楽しめました。

チャンギ空港で1時間弱の乗り継ぎをして、バリ島デンパサールまで約2時間半。
こちらはフツーの飛行機ですが、機内食は成田‐シンガポール<シンガポール‐デンパサールの方がおいしゅうございました。
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by komikimaru | 2010-02-20 23:02 | たび@2009BALI(LOVINA)

まったくねぇ~

とっても久々の更新なんですけど、その間に何があったことすら忘れてるし…
ちゃんと記録しなくちゃ、ボケボケの脳にさらにプチ老化にと磨きがかかってしまいますね。

今月アタマに胃腸炎とやらになって3日間断食をしました。
断食じゃなくって、シンガポールで見かけたマー様(マーライオン)のようになってましたの。
もっとも白じゃなくて青ざめたマー様だっと思うけど。
そりゃもう、体重は3キロ減ってお腹周りはスッキリ!
心情的にはとーっても嬉しかったけど、やっぱり健康って大事と再確認したのです。
(今はすっかり体重もお腹周りも戻ってるし。増えた感もあるってどーゆうこと?)

先月末から地元地域でやってる「パソコン講座 Photoshop編」に参加してます。
これが悲しいかな早とちりで、Photoshopエレメンツだったし(がっくし)
編集をやってくれると思いきや、写真集の作成だったし(更にがっくし)
じゃー写真集がんばって作るわ!と気合だけ十分で、テーマ決められない。
決められないとはいえ、撮りためてる写真が飽和状態の私の宝物たちワンズに決まってるんだけど…
なんせ写真が多すぎて、選ぶだけでたーいへんだったのだ。
講座事体はフムフムと思うことがあったと云えばあったような、おぉ~そんなことできるんだ!ってこともちょっとあったような。
そして、その講座もあと1回で終わってしまう。
写真集とやらも、完成したらこちらで公開したいと思う。
完成したらだけどね(笑)

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by komikimaru | 2010-02-20 17:05 | ひとりごと