溺愛してる愛犬アメリカンコッカースパニエル“こみき”のこと&ひとりごとや旅行のお話


by komikimaru

カテゴリ:たび@2009BALI(LOVINA)( 13 )

バリハイアットのスタッフに「また来て下さい」って言われ、お名残り惜しくホテルを後にしました。
空港にチェックインし、シンガでのトランジットに時間があるので荷物は成田までとタグを見て一応念押し。
シンガポール航空はだいたいオンタイム(定刻)なので時間は安心です。
ルピアが余ったから、空港でマッサージをしたけど、まれにみる下手さとチップの要求にゲンナリ、夫は薬を飲みたくて水を買ったら超ぼったくられて呆れ顔。
最後にやられましたーはぁ。

気を取り直して、シンガポールへ。

空港から外に出るので、入国審査を受けましたがこれがあっという間で拍子抜けでした。
シンガは10年ぶりです。
空港から地下鉄に乗って、ひとまず市内まで。

あれに乗りましょう♪
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シンガポールフライアー
マリーナ地区に2008年世界最大の観覧車としてドーンと地上165メートル。ってどんだけー(古っ)
なんと、1台28人まで乗れると!!
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ハンドフォンみたいのを貸し出してくれて(無料)日本語のチャンネルもあって説明が聞ける。
そろそろ頂上につきますよーっていうのも教えてくれるし、ぜひ乗車の際は借りて欲しいアイテム。
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余談ですが…真下にはシンガポールグランプリのコースもあって「えええーコーナーってあんなに鋭角なの?」と妙なところに感心しつつ終了。

オーチャードロードに向かいます
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by komikimaru | 2010-03-04 02:53 | たび@2009BALI(LOVINA)
カウントダウンパーティが終わって、部屋に戻るとTVでも新年をお祝いする番組が。
インドネシアは横に横に広いので、バリ島と首都ジャカルタも時差があります。
カウントダウンの余韻にひたってるのに、いまごろ新年?なんて不思議で贅沢な感じ。
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さて、次の朝はゆっくりと起床しました。
しかし、前日は満月だったようで、満月の翌日の朝日はパワーがもりもりなんだそうです。
海からの日の出が見れる旅行先とは、絶好のシチュエーションだったのに。
ただ私たちは、本当に大好きな土地で楽しい新年を迎えられ、すでにパワーはフル充電されてるから大丈夫。

今日は長年家族ぐるみで付き合ってるバリ人が、レノン地区にあるバビグリン屋さんに招待してくれました。
ツーリストは居なくてローカル色が強いレストランでしたが、清潔で美味しかったです。
辛かったけど…笑
ワルン(レストラン)の名前は忘れちゃった。
ガイドの彼は、若い頃ほどではありませんが年末年始はやっぱり忙しい様子。
昨夜は娘のディアと、ホテルまで新年のあいさつと私にプレゼントのスカーフを持って来てくれましたが、なかなか今回は会えるチャンスがなかったのです。

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ホテルに帰って馴染みのプールスタッフに「レノンでバビグリン食べて来たよー」って言ったら、「美味しかったでしょ」とみんなが言うので、ジモティには人気があるのかも。
そして、またプールでひと泳ぎ。
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by komikimaru | 2010-03-03 01:47 | たび@2009BALI(LOVINA)
バリのホテルに限らず大晦日は、宿泊者に「強制ガラディナー」というシステムのホテルがあり宿泊代の他にガラディナー代を先払いさせられます。
これが意外と高かったりして、お金だけ払ってパーティに出ないのはかなり悔しい選択です。
(昨年インフルエンザでキャンセルしたランカウイ島のガラディナーは、ひとり160ドルでした。か・返してくれー)

実は以前バリで宿泊したPというホテルは、強制ガラディナーだったので拒否するのももったいなく参加しました。
結果的に、つまらない想いをして途中退席しました。
人それぞれですが、どーにも小馬鹿にされてるとしか思えない感じで、席は最初から決められていて、日本人とアジア系のゲストは柱の後ろの席に固められました。
中央には欧米系のゲスト。
料理はビッフェでしたが、ゲストの人数には満たないほどの量でとっととなくなる始末。
ステージはやる気のないバリダンスからはじまり、あまり上手くない歌手の歌を延々と聞かされ、ラッキードロー(抽選会)の当選者は中央のゲストからしか出ず…
あまりにもつまらないは、料理はないわで途中退席し部屋で紅白観てました。
ホテルの印象は人それぞれですが、そこはチェックインの時から荷物はうちのガイドに運ばせたり、スタッフの感じの悪さで嫌~な思いをしてたので、ガラディナーに関しても激しくトラウマが残りました。

前置きが長くなりましたが、バリハイアットは良心的にもガラディナーは自由参加。
(HISで来たツアーの方は強制参加だったようで、日本で払われて17000円と聞きました。現地で頼むよりちょっとお得ですね)
メニューはこんな感じですが…料金が税・サ込みだと200ドルですよ!ふたりで400ドルって…奥さん、どう思います?

「仕事の兼ね合いで、年末年始の旅行は今年が最後かもしれないな~だから参加しよう」
ある意味淋しくもある夫の鶴の一声で参加することになりましたが、今回はお値段も結構イイじゃないですか。
以前のガラディナーが頭から離れず…意地でも“最後まで参加する”を絶対条件として途中休憩できるように、お部屋は会場近くのハイビスカスコートをリクエストしたってわけです。

******メニュー*****
2009年12月31日 木曜日
A Night Under the Starsナイト アンダー ザ スターズ
メインロビー
午後7時30分~午前1時
<カクテル> 時間:午後7時30分~ 場所:チュパックビストロ 
<ディナー/エンターテイメントショー> 時間:午後8時30分~午前1時 場所:メインロビー
メインロビーで行われる「ナイト アンダー ザ スターズ」で新年を迎えましょう。チュパック ビストロでのカクテルとカナッペから始まり、メインイベント会場のロビーへと移ります。

素敵なジャズ演奏を聞きながら、本格インドネシア料理、洋食、選りすぐりのデザートを含むインターナショナルビュッフェをご堪能いただけます。

バンドの生演奏による60年代、70年代、80年代の懐かしのヒット曲、DJの選曲によるダンスやエンターテイメントショーをお楽しみください。

US$ 175.00(税金・サービス料別)/大人
US$ 88.00(税金・サービス料別)/子供(6歳以上12歳以下)
*料金には、夕食前のカクテル、パーティの間のビール、ジュース、ソフトドリンクが含まれています。

*****
パーティはフロント(メインロビー)全面を使って行われるため、参加者以外は宿泊者といえども入れませんし「どんなもんじゃ?」とも覗けないようになってました。
しかし、ホテルのレストランでも思考を凝らしたメニューやサービスもあるので「夜更けまで付き合ってられん!」って方も大晦日気分は味わえると思います。

ガラディナーの席は座席表から自由に選ばせてくれました。
「会話に自信がないので日本人が多いところが良いです。が、ファミリー席はパス(←昼間のプールが尾を引きました)」というリクエストをしました。
ところが、一度決まった席には「子供さんが居た!」と私たちを必死に追いかけて、熱心にリクエストにこたえてくれた彼女とカクテルパーティで再会。
彼女、日本語はNGだけどすごーく親切で大好きになっちゃった。
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なんせ時間が長いガラディナーということで、カクテルパーティも終わり寸前で駆け込みました。
が、予想に反して大勢の人で賑わってるし、すでにガムラン隊も居たりして楽しそう。
そのガムラン隊に、ゲストがパーティ会場へと先導されて行くのですが粋な演出にテンションがあがります。

ガラディナーの様子です
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by komikimaru | 2010-03-02 01:22 | たび@2009BALI(LOVINA)
“早起きは三文の徳”を実感できるのが、サヌールの海からのサンライズ。
サヌールはサンライズが有名で、逆にクタ方面はサンセットが美しくて有名なのです。
日ごろは低血圧でなかなか起きられませんが、ここに来れば朝はお部屋のバルコニーでコーヒーをいただき、シャッキリと海まで歩いて行けます。
このコーヒーのサーブですがポットでたっぷりくださるので、いつも余らせてしまってもったいないのです。
「海で飲みたいねぇ」ってことで、今年からタンブラーを持参して余った分は移し替えていただくことにしました。

今日は残念ながら雲でお日様が見えないね。
雨季だから仕方ないか。
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クラブルームに泊まっているので、朝食はクラブラウンジかレストランをチョイスできます。
朝のクラブラウンジの素敵空間は捨てがたいのですが、コンチネンタルスタイルなのでヴィッフェが好きなのでレストランでいただくことが多いです。
それに腹ペコ大臣な夫は、朝からガッツリ食べるしねーでも以前に比べたら加速度落ちたかも。
こんな変化が分かるのも、同じホテルに宿泊してるからでしょうか…

朝食をいただき、シャトルバスでヌサドゥアのグランドハイアットに行きます。
同じハイアット系なので、シャトルが往復してくれます。時刻表はフロントにカードがありました。
プール好きなので(笑)バリハイアットとグランドハイアットの両方のプールが楽しめるのはポイント高いです。プールカードを持っていけばバスタオルも借りられますし、アクティビティにも参加できます。
グランドハイアットからすぐのバリコレクションではショッピングも楽しみと、このシャトルバスには毎度お世話になります。

グランドハイアットに到着して、お手洗いに入ってプールに行こうと思ったら…
「久しぶりじゃない!いつ来たの?元気だった~?」とハイテンションで私に話しかけてるサングラス姿のバリ人が。
はて?ナンパか?まだまだ捨てたもんじゃないのかしらん(バカ)…などとすっかり昔のテンションになったのですが
「旦那さんはどこ?」って…ガックシ(オイオイ)
「ごめん、誰だっけ?」
「えー忘れちゃったの?アクアビック。フゥフゥ~」って、アクアビクスの時の掛け声とポーズしてるし。
あー思い出した!2年前にアクアビクスのプログラムに参加した時のスタッフ!1回しか参加してないのに…すごい記憶力。
夫のところにそれはそれは嬉しそうに駆け寄って行き、再会を喜んでました。
(後から聞いた話ですが…夫も誰だか思い出せず、私が若いバリ人を逆ナンパしたかと思ったそう。失敬な!)

で、「今日は何時まで居るの?今日もアクアビックやるよー」
って、また参加しちゃったよ…それも最初っからのやけっぱち。
今夜はガラディナーだから、ゆっくりしようねって言ってたのになぁ。
写真は人数が少ないから最初の方ですが、これからどんどんゲストが増えていきました。
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アクアビクスはゲスト同志で和気あいあいと、お隣と手をつないでストレッチからはじまり、国別対抗で競争したりしつつのプログラムが飽きさせません。
私たちはなぜかイタリアチームに入れられて、チーム一丸となって頑張ったのですが残念なことに準優勝。
おかげで陽気なイタリアンとお友達になれたのでした。

「日本のどこの島から来たの?」イタリアンがかなりフラットな英語で質問。
ど・どこの島って・・・???
「ホラ、ホッカイドーアイランドとかオキナワアイランドとか」
面白いこと言うなー確かに日本は島国だけど、東京は本州っていうの?本島っていうの?
私のボキャブラリーでは到底無理な話なので、砂浜に日本地図を描いて説明したけど、イタリアンの英語も同じくらいのレベルらしく(ゴメンナサイ)ミラノから来た彼女も「一緒に来た友達はフィレンツェから来たの」と長靴の地図を書いて説明してくれました。

ヌサドゥアの海を見ながら、今晩のガラディナーに備えてウトウト。
「お兄ちゃんが浮輪取ったー」(はっきりの日本語)って子供の泣き声で目覚めました。
実はシャトルに乗る前に、バリハイアットのリピーターに「グランドハイアットのプール行かないんですか?」と聞いたのですが、その方はキッパリと「日本人のガキ子供が多いから絶対行かない!」とそれはそれは嫌そうに言ってました。
リゾートウトウトの至福の時間をさえぎられて、妙に納得しちゃったかも…
気を取り直して、ドリンクでもいただきましょう。
バリハイアットに宿泊しているから、サインして部屋付けでOK。
(グランドハイアットの飲食の料金は高めです。ホテルだから…とはいえ日本のホテルと変わらないですよ!)
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by komikimaru | 2010-03-01 22:21 | たび@2009BALI(LOVINA)
バリハイアットはホテル自体が40年と古く、バリのビラ流行にはとんとかけ離れてる大型のビルディングタイプですが、リピーターが多くて「落ち着く、居心地良い」と口をそろえます。
もともと私もバリではサヌール地区が海と街ありなので好きで、ローカルが多くチープでフレンドリー感たっぷりのINNA Natour Sindhu、“さすが老舗!”と、うならせたTandjung Sari、あくまでも私的ですが史上最悪なPuri Santrianと他に3軒ほど宿泊しました。
バリハイアットは旅行の仕事をしてる時に、20回を超えるリピーターのお客様がいらして「なんでまたバリハイアット?」と興味津津で泊まったのがきっかけでした。
最初は良さに気付かず…といった感じでしたが、2度目に来た時に「おかえりなさーい」などと言われちゃったので、私たちのハートをわしづかみにしてくれて、すっかりバリハイアットファンシャー。

さて、バリハイアットの予約は事前に「ハイビスカスコート2Fか3F」をリクエスト。
今回はガラディナーもあるので、フロント近くが良いと思ったことと、バルコニーが2Fか3Fはやや広いので。
フロントやレストランから近い順に「ハイビスカスコート」「フランジパニコート」「ブーゲンビリアコート」とお花の名前の棟が並んでます。

今回のお部屋からはクラブラウンジが見えて、ハッピーアワーにはリンディックの演奏が聞こえたりします。
ここのラウンジは、まったーりした時間が流れていてアルコールはいだたいてないのに、いつも眠くなってしまう癒し系。
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お部屋のファブリックもバリっぽいですね。
こうし窓の奥は、バスタブでシャワーブースが別にありました。
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こちらのホテルに泊まるようになって、ゴールドパスポートのメンバーになりました。
チェックインの際にカードを提示するといろいろサービスがうけられますが、中でも気に入ってるのがモーニングコーヒー(紅茶、以前はチョコレートドリンクがあったのになー)とクッキーのサーブ。
サンライズを見に行く朝に、バルコニーでいただくと「今年もココに泊まれて嬉しい~」って思うんです。
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バリハイアット初日は?
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by komikimaru | 2010-02-28 23:05 | たび@2009BALI(LOVINA)
ホテルにはガイドのラッキーがツアーカーで迎えに来てくれました。
バリ島北の地ロビナから、南下してサヌールへ向かいます。
彼は人気ガイドらしく、今日は夕方から超VIPが年末年始のバカンスでバリ島に来るのでお迎えに行くんだとか。
「一緒にゆっくり観光しながらサヌールに向かいたいけど、ゴメンナサイ」
さすが人気ガイド!リピーターの私たちに気遣いを忘れず何度も謝ってくれたけど、仕方ないよ~仕事だもん。
ところが、来るときに「混んでるから帰りに寄りましょう」という約束を彼は忘れてませんでした。
(私たちは忘れてた…オイっ)
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バリ島で2番目に大きい湖・ブラタン湖の湖畔にある寺院でウルン・ダヌ・ブラタン寺院(Pura Ulun Danu Bratan)
1633年メングウィの王によって建立されて、湖上に浮かんでいるように作られてて、写真や絵ハガキで見てました。
ローカルにも人気があって、同じように写真を撮ってました。
湖上にある11層のメル(屋根)は湖の神デヴィ・ダヌを祀っているんだろうです。
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ささっと観光して…と思いきや、一生懸命ガイドしてくれて頭が下がります。
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そのうえ、うちの腹ペコ大臣な夫が「ささっと食べるからさ、ランチ連れって~」と。
寺院を出てチャンディクニン公園前にあるレストランに連れて行ってもらいました(名前は失念)
ドライバーさんオススメなんだそうで、インドネシア料理のビュッフェですが、私はかなりヒットで美味しかったです。

それからは帰路サヌールを目指します。
ご想像通り、ドライバーさんもインドネシア人で(笑)追い越しバンバン、山道はIN~OUT。
レーサーになっちゃいました・・・あはは、私は怖いから寝ちゃおーっと作戦。

夕方も4時近くにサヌールに到着しました。
バリハイアットに今日から4泊、年末年始は4泊以上しないといけない条件のミニマムスティがありました。
「おかえりなさーい、お元気でしたか?」
チェックインでごった返すフロントで、数人のスタッフが私たちを見つけて声をかけてくれました。
バリハイアットは今回で4度目ですが、2度目の時から「おかえりなさい」と言ってくだったのには驚きました。大型ホテルですよ。感動しました。
今ではすっかり「ただいまー」って気持ちにさせてもらってます。
クラブルームに宿泊なので、サービスで記念写真を撮っていただきます。
バリ島の写真も少なくなってるし、あっても風景ばかり。夫婦だけで写真なんてめったに撮らないから良い記念です。
(最初の宿泊はクラブルームではなかったので、写真は3枚です)
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by komikimaru | 2010-02-27 22:01 | たび@2009BALI(LOVINA)
ロビナ最終日は、ドルフィンウォッチングをホテルで予約しました。
朝も早く4時30分にモーニングコールをお願いして、5時にプール前集合。
5時にキッチリ集合したのは、私たちとフィンランド人5名の家族。
インドネシア人5名の家族は5時20分くらいにやってきました、さすがです。
なのに…なのに…ピックアップにやってきたホテルのスタッフがプール前に到着したのは5時30分でしたよ。
そんなことだろうとプールサイドのチェアで寝てましたけど、30分遅刻ってあんまりよぉ~

ホテル前からジュケンというインドネシアボートで出発します。
4~5名が縦に並んで乗るタイプで、私たちとインドネシア人の子供が2人が一緒に乗りました。
かなーり揺れ揺れでライフジャケットの存在もありがたや。
白々夜が明けてきました。
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ところが…行けども行けどもイルカなど影も形も見えやしなーい。
船頭も「居ないねー今は餌がないから居ないんだよ」とか言ってるし~
もっと早く教えてよ!とはいえ、これも商売だもんね、まじめにイルカ探してはくれたからまだマシだけど。
10年前もなかなか現れず船頭が「みんなで祈るんだよ」と神がかり的なことを言った途端、ぐるーっとボートをイルカが囲んでくれました。
もっとも時期が違うしなー今回はそんなサプライズもなさそうねーなどと思ったら…
ボートのエンジンがへんな音をたてて止まっちゃったよ。あぁ。
船頭はエンジンをだましだまし、止まっちゃかけ直し、止まっちゃかけ直しを繰り返してやーっとホテルまで戻れました。
ここから泳げ!って言われたら“遠泳記録だよなー”とか“鮫は居ないだろうね?”なんて本気で心配しましたよ。
今回はサプライズじゃなくて、すごいアクシデントでした。
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他のボートだったフィンランド人一家は、とっくーに到着して朝食を食べてました。
「イルカなんか1頭も居なかったけど、サンライズが素晴らしかった」って言ってましたから、見習ってアクシデントも海上ドライブだと思おう。

チェックアウトまで時間があったので、お気に入りのバレでゴロゴロしてました。
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チェックアウトはPM12:00にしました。
フロントのお姉ちゃんは
「ドルフィンウォッチングいかがでしたか?見えなかったの?あら~でもサンライズきれいだったでしょ。また今度見たらいいわ」
となかなか軽めの挨拶でお別れしました。
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by komikimaru | 2010-02-26 21:29 | たび@2009BALI(LOVINA)
せっかく北部に滞在するので、ムンジャンガン島へシュノーケリングへ行こうとロビナにもオフィスがある「ドロップオフ」さんに日本から予約をお願いしてました。

シュノーケリングだから言葉に神経質になることもないのですが、やはり珍しい魚の名前とかは日本語で教えていただきたい。
以前のダイブサファリのガイドさん(SUIKA君 元気かなー?)は、全く日本語が喋れませんでしたが、私のバディ(ダイビングのペアです)はジャカルタ駐在でしたのでインドネシア語が堪能で問題ありませんでした。
でもダイブログを読み返すと、魚の名前が「●●みたい」とか「●●かも」とか疑問符だらけ…
そして、ブリーフィングも日本語の方が安心して楽しめるってもんです。

さて、ドロップオフのオーナーの岡本さんは予定時間キッチリに現れました 笑
風貌はすっかりインドネシア人(失礼!)ですが、お話をされるとインドネシアかぶれ的な感じが一切なくて(多いですよねーそういう方…)とても物腰が柔らかい感じ。
さすがに海のことは、心底愛してらっしゃると思われ頼れるアニキという印象も。
ご出身は広島で、奥様はインドネシア人なんだそう。可愛いお嬢ちゃんもいらっしゃるんですって!
私は日本語に飢えてたので、ロビナからムンジャンガン島の道中は喋りっぱなしだったと思うのですが、とても紳士的に話を聞いてくださいました。
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ワルン(屋台と訳されますが、最近はチープなレストランでも使うようです。今回は後者)でランチボックスを受け取った後に、船着き場からボートに乗り込みムンジャンガン島へ向かいます。
このランチボックスのナシチャンプルはとっても美味しかったんですが
「旅行の1食ってボックスでも大事ですよね?!」
って、ドロップオフのお食事隊長(勝手に命名)の内藤さんと岡本さんが吟味して探したワルンだとか。
そんな心遣いは、とーっても嬉しいですね!
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ご一緒したドイツ人のご婦人。
実はワルンでランチボックスの出来上がりを待ってるときに「ボートをシェアしてくれないかしら?」と急きょ同行することに。
前日にはご主人とダイビングを楽しんだらしいのですが、おそらく気圧の関係でご主人の耳が悪くなりドクターストップを受けてしまったんだそうです。
ご主人は耳にガーゼようなものをあてられてて、イタイタしいったら!
そのご主人をワルンに置いて、ひとりでシュノーケリングに出ちゃうんだからなかなか鬼嫁で日独同盟組んじゃうわ。
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海は透明度が高くて、楽しいシュノーケリングになりました。
使い捨てカメラでもバッチリと魚やテーブル珊瑚が撮れましたから、コンディションも良かったと思われます。
アウトリーフはガクンと落ちるドロップオフが魅力的でしたが、一応ダイビングライセンスを持ってるのでやっぱりタンクがないと深いところは怖くて行けませんでした。
岡本さんがガイドしてくださいましたが、言葉は悪いけどシュノーケリングだからと気を抜かずに、うねりや風のころ合いをしっかりアシストしてくださいました。
持参した年代もののマスクに水が入ったりしてお待たせしちゃったり迷惑かけたんだけど…
私だったらイラっとするよなー「んなもん、日本から持ってくるなよ!」って。
(後日、新調しましたけどネ)

ムンジャンガン島上陸の様子
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by komikimaru | 2010-02-25 16:39 | たび@2009BALI(LOVINA)
プリバグースロビナの情報って少なくて、PCに翻訳してもらって外資のホテルサイトの口コミを見てました。
ところが、あまりにも評判がよろしくない…
「スタッフはゲストをお札としか見てないし、レストランではとても多くのお札を払うでしょう」なんていうパンチの効いた口コミもありましたし、特にレストランはかなーり不評多しで不安でした。
10年前に泊まった時は、ホテルには寝に帰るだけだったし、食事は海岸沿いのワルン(屋台)に近いレストランでとっててホテルレストランは朝食以外知りません。
その海沿いレストラン、今はなくなったそうですが当時は懐中電灯持って海岸でセールスしてたんですよ!
で、月明かりと懐中電灯の明かりで、海沿いを歩いて行ってました。
懐かしいなー

今回の初日のディナーは、ホテルの近所(徒歩3分ってところかな?)「バンブー」でいただきました。
ホテル付近を散歩に出かけた時に、レートが良かったので両替してジュースなど飲んでた時に
「今夜はバリダンスナイトだよー」とセールスされ、メニューのラインナップも豊富だったので。

お店に入るとプールでお話したデンマーク親子さんがいらっしゃいました。
「ハロー私たち、毎日ここで食べてるの!とっても美味しいわよー」

なかなかチャーミングに思えるのですが、見ようによっては怖い?
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この可愛らしいタワーにはご飯が入ってます。
私はソトアヤム(チキンスープ)、ポテトや野菜具だくさんです(味の素多すぎな味でしたー残念)
主人はナシゴレンを。ま、フツーとのことでした。
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あまり上手に撮れませんでしたが…
ブブルインジン(ぜんざいのようなものでココナツミルクがかかってます)は美味しかった♪
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バリダンスナイト・・・って、ひとり?もちろん演奏はテープ。
だけど、この彼女が偉いのは、ガラガラな片田舎のレストラン(失礼!)でも目がとても真剣でした。
基本フリーチャージですが、最後に“up to you”で小箱が回ってきます。
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ホテルのレストランは?
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by komikimaru | 2010-02-24 23:53 | たび@2009BALI(LOVINA)
プリバグースロビナの最大の魅力はプールでした。
ここのプール、なんといってもプールの水がキレイで気持ちが良いぃ~
これ、ポイント高いです!バリ島に限らずプールの水がキモチ良いって少ないと思うんですよね。
天然の湧水を利用してるとのことです、んー納得。

(ただ…残念なのは、プールサイドにあるレンタルタオルが笑っちゃうくらいアンティーク。でもでも、そんなのどぉーでもイイや!って思えるくらいのプール♪)

写真じゃ気持ちよさをアピールできませんね。
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この泳ぎっぷりでアピールしてみました。
人もまばらなのを良い事に、動画でスイムのフォームをチェックしたり(ってなにやってるんでしょうね?)
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もちろん、こんな素敵なチェアーもあったり(ラブラブチェアーと命名しました。私たちは寝そべるわけもなく…フォームのチェックです!)
お隣さんはデンマークからいらっしゃった親子さんでした。
「日本はエレクトロニックが素晴らしい国」っておっしゃってました。
デンマークには素晴らしい陶器メーカーがたくさんあるじゃないですか~などと、かなり怪しい英単語でお話。
前犬みきぞーのブリーダーさんはデンマーク育ちで、デンマークのオーディオメーカーにお勤めだったな(そんな会話が私の英単語でできるはずもなかったのですが)
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バレでひと休みしたり、本を読んだりというのも気持ち良かったです。
あまりの気持ちよさに、実は本気で寝てましたけど…
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余談ですが…読みます?
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by komikimaru | 2010-02-23 22:27 | たび@2009BALI(LOVINA)