溺愛してる愛犬アメリカンコッカースパニエル“こみき”のこと&ひとりごとや旅行のお話


by komikimaru

通院7回目

免疫介在性溶血性貧血のこみき、前回からあまり間をあけずに2週間後の大学病院へ通院検診となりました。
しつこいようですが、とっても元気。
たまーに、こんなアンニュィな顔しますが、それは“愛するとーちゃん”が居ない時のみです。
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検査結果
・白血球数(WBC)
(体内に侵入した細菌、異物を処理する働きをしています/正常値 … 6000~17000個)
こみき退院時:61720→1.5ヶ月前11730→2週間前13650→本日1230
・ヘマトクリット値(正常値 … 37~54%)
こみき退院時:34%→1.5ヶ月前39%→2週間前36% →本日37
・トータルビリルビン(黄疸の数値・正常値・・・0.1~0.5
こみき退院時11→1.5ヶ月前0.5→本日0.4

プレドニン10㎎
ファモチジン20㎎
ラリキシン500㎎
ウルソ100㎎
イムラン12.5㎎

ステロイドが減量になりました。
良かった~~
そりゃもぉ、待ち望んでました…が、2週間前に減量で数値が下がったのでは?と言われていたので一抹の不安があります。
減量した量が身体に馴染めば、数値は上がるってことらしい。
(そぅ言われればそうだけど)
相変わらず肝臓系はびっくりな数値なんですが、減量とともに下がってるから、これもヨシとのこと。
今回は黄疸の数値を測ってるから、血はサラサラじゃなかったんだろう。
担当医は4ヶ月ローテーションシステムらしく、こみきはクールビューティな女医さんといったんお別れで、次回からチャンミン似の超イケメンの先生らしい。
というのは、こみきの願望。(ウソ、私の妄想です)
ローテーションシステムがあるなんて知りませんでした。
というより、そもそも大学病院は2次診療施設でホームドクター(かかりつけの獣医)から紹介状を持って来院、ホームドクターでは難しい精密検査やら知識とデータの治療やオペをします。
そして、治療後はホームドクターに返されるから短期集中型と思っていました。
そこに早4ヶ月も通ってるとは…
それだけ再発の危険性がある?とか、奇跡の回復をしたからデータがとりたい?とか。
いずれにしても、しばらく通院は続きそうです。
次の検診は3週間後、とーちゃんはその数日後にタイに行くので安心気分で行かせてあげられるよう、こみきも応えてくれるはず。

実は私も2週間後に健診。(今年はみんな行ったかな?)
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by komikimaru | 2011-07-22 21:38 | 免疫介在性溶血性貧血(IHA)