溺愛してる愛犬アメリカンコッカースパニエル“こみき”のこと&ひとりごとや旅行のお話


by komikimaru

通院6回目、1ヶ月検診

免疫介在性溶血性貧血のこみき、前回からは1ヶ月後の検診となりました。

最近のこみきは、とても元気&ゴーヤの葉っぱ食べちゃうくらい食欲も旺盛。
それに、交換条件で干し芋がもらえることを学習してこーんないたずらもする。
「こみき、しゃもじ逆だけどいいの?」
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調子は良さそうなので薬の減量をお願いするために、私も休みを取って一緒に大学病院へ行くことにしました。

待合室で担当医に会うと「こみちゃーん、元気だった?」って声をかけてくれました。
「ハイ、元気です」と…ま、犬は応えられないから、私が答えました。
それにしても、せいぜい尻尾くらい振れば可愛いものの、好き嫌いの激しいこみきは、シラーっとしてましたよ。

診察室に呼ばれたので、ステロイドの服用が長期化してるから副作用が不安なことを話しました。
こみきは重篤だったので、ステロイドは少しずつしか減らせないそうで…って、これは先月も聞いた話。
それなら検診のスパンを短くして、様子を見つつ薬の量を減らしてもらった方が身体のためには良いに決まってますからね。
大学の通院は時間もかかる、1ヶ月検診は嬉しいけど、その分減量が遅れてしまうのはどうかと。
そして延び延びになってたフィラリアの検査をお願いしました。
実は先月もお願いしたところ、フィラリアの薬が出せないので、かかりつけの獣医でやるように言われたもよう。
こちらは貧血の数値で一喜一憂してるというのに、かかりつけの獣医で採血して大学で採血して…って血ばっかり採られて可哀想でしょう。
薬はかかりつけの獣医から出してもらうからと、検査キットを持参して結果を教えてもらいました。
(結果は陰性だから良かったものの、そこまでする人居ないとみた…持参したキットは使わず未使用のまま返品されました)
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待合室で寛いでるし…でもって、抱っこされて寝てるし。
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検査結果

・白血球数(WBC)
(体内に侵入した細菌、異物を処理する働きをしています/正常値 … 6000~17000個)
こみき退院時:61720→1ヶ月前11730→本日13650
・ヘマトクリット値(正常値 … 37~54%)
こみき退院時:34%→1ヶ月前39%→本日36%
黄疸の数値は血液がキレイだったので計ってないそうでクリア。


プレドニン15㎎
ファモチジン20㎎
ラリキシン500㎎
ウルソ100㎎
イムラン12.5㎎

貧血の数値(ヘマトクリット値)が下がってました。
ふた通りの検査方法があって、もう一方は33.5%とかなり低い数値が出ちゃいました。
すっかり良い結果が出ると思ってただけにショックでしたが、ステロイドを減量して下がったとの見解も。
このまま下がるのは怖いので、薬は同量で次回の検診は2週間後になりました。
2週間後の結果で、ステロイドの量を戻すか、免疫抑制剤の薬を変えるかするようです。
ガッカリする私に主治医が諭すように「悪い事ばかりでもなくて、ステロイドの減量したことで肝臓の数値が下がりましたよ」と。
それでもヒト桁違うくらいのよろしくない数値です。
それに、戻せば肝臓を痛めるんでしょ?とは言えなかったけど。
その子その子に合った薬の適量があるんでしょうね、副作用は怖いけど再発させないことが最優先。
元気だから大事なこと忘れてました…焦らない私に飲ませる薬が欲しくなりましたよ。
あーぁ、今回焦って減量を直訴した罰でしょうか?
なんだかごめんね、こみき。
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by komikimaru | 2011-07-10 23:05 | 免疫介在性溶血性貧血(IHA)