溺愛してる愛犬アメリカンコッカースパニエル“こみき”のこと&ひとりごとや旅行のお話


by komikimaru

通院5回目

先週の金曜日は、こみきの5回目の通院検査でした。

検査結果

・白血球数(WBC)
(体内に侵入した細菌、異物を処理する働きをしています/正常値 … 6000~17000個)
こみき退院時:61720→2週間前17550 →本日11730
・ヘマトクリット値(正常値 … 37~54%)
こみき退院時34%→2週間前37% →本日39%
・トータルビリルビン(黄疸の数値・正常値・・・0.1~0.5
こみき退院時11→2週間前0.7→本日0.5


プレドニン15㎎
ファモチジン20㎎
ラリキシン500㎎
ウルソ100㎎
イムラン12.5㎎

血液検査の結果、肝臓の数値以外はほとんど正常値になっててずい分と良くなりました。
肝臓の数値は薬飲んでるから仕方ないんですが、ノニジュースのおかげでやや下降傾向(良い方に)です。
プレドニンも減量になり、バイアスピリンもなくなり、再診は何事もなければ1ヶ月後です。
やったー!
手放しでは喜べませんが、3月は越えられないと思ってたのに、5月も無事に越えられて通院の間隔が1ヶ月後なんて嬉しい。

余談ですが、こみきは仔犬のころからアトピー性皮膚炎でした。
特に前脚の関節は掻き壊して、黒く色素沈着し、お腹と陰部周りも舐めてやはり色素沈着を起こしてました。
夜中にアチコチを後ろ足で掻く“カッカッカッカ”という音で起こされたり、ひどい時は散歩中も立ち止まって掻いちゃうほど。
アトピーもさまざまな要因はありますが、免疫のバリアーが弱い子に多いのも特徴ですからね。
(生活環境も要因の一つですが、常に一緒に居たまじゅぅは、耳以外掻いてたことはありませんでした)
こみきは一度、トリミングでバリカン負けして浮腫が出るほど掻き壊したことがあって、獣医さんで短期のステロイド治療をしました。
皮膚の状態をリセットするのに非常に効果的でした。
そして、現在はステロイドの長期服用で、掻いてるところは見たことないってほど皮膚の状態はとても良いです。
口が聞けないから、痛いのを見てるのも辛いですが、痒いのを見てるのも辛いもの。
もちろん、ステロイドとは縁を切りたいのです。が、あのカイカイの日々が来ると思うとちょっと可哀想かな。
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by komikimaru | 2011-06-04 23:15 | 免疫介在性溶血性貧血(IHA)