溺愛してる愛犬アメリカンコッカースパニエル“こみき”のこと&ひとりごとや旅行のお話


by komikimaru

溶血性貧血

まじゅぅが私のそばから居なくなって10日目、こみきに突然のおう吐と血尿がありました。

獣医さんへ連れて行くと、すごい貧血で発熱もあり、脾臓も腫れ黄疸も出てるとのこと。
免疫介在性溶血性貧血 が疑われ、応急処置をしていただき、大型犬に輸血をお願いする など検討してました。
しかし翌日、東京大学動物医療センターに朝一番(9:30)に、予約をしていただき緊急で連れて行くことになりました。
東大の動物医療センターは、先代の未来蔵(コッカー肝炎にて2002年2歳半天使に)まじゅぅ(外耳炎にて外耳道切除術)と我家のコッカーズはお世話になってます。

東大で検査をしてもらったところ、やはり「免疫介在性溶血性貧血」
血液検査の結果はさんざんで、重篤な状況とのこと。
あの数値で首をもたげてるのが不思議なくらいとのことで、酸素濃度の高い酸素室に直行されました。
輸血を一刻も早くしないと…そんな話だったと思います。

先生は何を話してるのか?私は何を聞いてるのか?先生が何語を話してるのかもわかりませんでした。
途中で待合室から椅子が用意され「顔色が悪いから座ってください」と言われたのは覚えてます。
大学病院というところは、とても時間を費やすところであるのは前犬で経験してました。
ですが待合室でひとりボンヤリ感があるだけで、途中で姉が来てくれて号泣したのも覚えてます。

夕方には輸血をしたら少しだけ元気が出て、体温を計ろうとする先生を怒ったり咬もうとしたりしたそう。
主人が仕事を終え、5時過ぎに到着し、先生の説明は私は二度聞くことになったけど、日本語なのに理解したくない話ばかりでした。
この病気には軽度~重度まであって、今のこみきの状態はもっとも重度とか、2週間を乗り切れる子は先が見えるそう。
ところが、こみきにその可能性は10パーセント未満なんだそう。
今日は入院させるかとか免疫系の高価な薬を使うかとか問われましたが、相談の末、こみきの生命力にかけてみることにしました。
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by komikimaru | 2011-03-23 11:44 | 免疫介在性溶血性貧血(IHA)